「ポイント練習」と「つなぎ練習」でトレーニング

公開日: : 最終更新日:2016/03/09 コラム

「ポイント練習」は、レースペース走や、インターバル走など目的を設定し、練習をこなすことと思いますが、僕はどのような計画を立ててよいかわからず、レースペース走ばかり週3回ぐらい行っています。

帰宅ランに「ポイント練習」を取り入れて12kmぐらいを週2回、週末にハーフを1回、5:10~5:40/kmのペースで走ります。

あとは帰宅ランに「つなぎ練習」を取り入れ、8~10kmぐらいを週2回、6:00~7:00/kmのペースで走ります。

走るのが面倒な場合は、いつも「つなぎ練習」になるか、JRでそのまま帰宅になりますが(笑)

疲労を抜く為に、週2日は完全休憩になります。

この練習サイクルでしばらくこなしていたのですが、いつまでたってもサブ4達成ができないのは、そもそも練習の内容が問題なのでは?

本で調べてみました。

スポット練習は大半はレースペースですが?

レースペースを意識しすぎで、そのスピードに慣れることのトレーニングになっています。

僕の走力からいえば、レースペースの練習はきつい練習で息がきれます。

なので、適正なトレーニングをしていないため、あまり効果がないようです。

適正なトレーニングとは、レースペースより弱めのペースであり、それを繰り返し練習することで、スタミナがつくらしいです。

次に取り組むの練習メニューについて

実際の練習メニューは、レース前の期間ごとに応じた練習メニューが必要になるみたいですが、次のマラソンまで十分時間があるので、今は基礎の「スタミナ」をつける時期。

LSDや、ゆっくりJOGで長い距離を走ることが必要で、まずは土台作りからスタートしなければいけません。

LSDや、ゆっくりJOGが嫌いというわけではありませんが、やはり、走るならスピードだしたほうが楽だから、ついついレースペースまでスピードがでてしまいます。

レースペースで走るのは、最後のレース調整期ぐらいでもいいみたいです。

僕の走っている「ポイント練習」は早すぎで距離も短い、「つなぎ練習」は更に遅くてよいし、ジョグだけでなく、筋トレや、ウォーキングに代用することも考えて再トレーニング計画が必要です。

今週から、練習メニューを変更して、「ゆっくり走れば早くなる」を心がけていきたいとおもいました。

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