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マラソンで水分の摂りすぎは危険。緑内障、水中毒になる原因にも?

公開日: : 最終更新日:2018/07/29 緑内障, ランと体調

テレビのクイズ番組で緑内障(視野が狭くなり、最悪失明する病気)でやってはいけないことはなに?

というクイズがあった。

A、ランニングして走り終えた後に、多く水分補給。

B、ゆっくりウォーキングで、適度の水分補給。

答えはAの一度に多くの水分補給が緑内障に良くないらしい。

何が問題かというと、一度に大量の水分補給(2リットルぐらい、人によってはそれ以下の場合もあるらしい)をすると、眼圧が上り眼底の視神経が圧迫され、傷がつくとのこと。

視神経が傷つくと、1部視野が欠損する緑内障になるということ。

一度傷ついた視神経は再生しないので、治療しても回復せず、現状維持になること。

水の大量の飲み過ぎは注意が必要ですね。

適度な運動は、眼圧を下げ、眼にも良い効果があるので、ゆっくりジョギングが良いみたいです。

追いこんでもいいのですが、水分が2リットルぐらいを一気に飲み干すのは良くないとのこと。

夏のフルマラソンなら、後半、水分が2リットルぐらい飲みたくなりますよね?

僕の場合、すごい汗っかきで、他のランナーよりあきらかに水分補給の量が多いので、緑内障の原因の1部にマラソンがあったかもしれません。

フルマラソン後半なら1度のエイドにコップ4杯ぐらいは当たり前でした。

緑内障と診断される前の1年間に、フルマラソン5回、ウルトラ70km1回走った時も、水分補給は大量飲んだと思います。

(仕事で PC、スマホでブルーライト浴びすぎってことも原因がありますが・・・)

体が水を欲しがるのでしかたないと思っていましたが、大量の水分補給は本当は必要ないのかも知れませんね。

水の飲み過ぎは、水中毒という別の症状にもつながるので注意が必要ですね。(塩分も必要です)

だからと言って水分補給しなければ、逆に脱水症状を引き起こす可能性もあるので、ほどほど、適量に水分補給を心がけが大事ですね。

何事もバランスよくこなすことが大切かなと思う今日この頃でした。

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