マラソン大会でジバニャンの仮装をやめることにする。

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マラソン大会で仮装している人って目立つので応援されやすいですよね。

僕も、ただ走るだけより、声援をうけたい!大会を盛り上げ楽しみたい!と思い、子どもに人気の妖怪ウォッチのジバニャンをかぶり一年が過ぎました。

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仮装ランナーとして走って、子どもたちの声援、ハイタッチ、とても楽しかったです。

でも・・・

ジバニャンの仮装ランナーが多すぎ!

手軽にネットで購入できるので誰でも簡単に仮装する事ができます。

さすがに同じ仮装が続くとギャラリーは、「またジバニャンきた~」と、新鮮さがありませんし、仮装しているほうも、同じキャラクターに出くわすと引きますね。

ランナーではなく仮装のキャラクターを応援している

当然ながら、子どもたちは僕(ランナー)を応援しているのではなく、かぶっているジバニャン(仮装キャラクター)を応援しているのです。

自分を応援してもらって嬉しいと勘違いしている自分もどうかな?とか、考えてしまいました。

大会を盛り上げるために仮装するとか、大会で自分も弾けたい!と割りきるなら良いと思います。

仮装ランナーとして失格でした。

ジバニャンのかぶりものは、ふわふわして暑いので、夏の仮装は大変です。

ギャラリーが見ていない場合は、こっそり外すこともあり、仮装ランナーとしては、失格ですね。

富山マラソンでは、途中、ジバニャンの仮装が暑くて、ギャラリーにあげるという行為もかなりタブーです。

かぶりものが無くなったのも、やめる要因の一つですが。

やはり仮装して最後まで走れる人ってスゴく大変だなって思います。

大会に出場する目標を考えなおす。

自分がフルマラソンを走る理由は、サブ4達成が目標なので、仮装して楽しむのは違うのでは?

あれもこれもしたいだと、結局、何も達成できないかもしれませんね。

今は、サブ4に向けがんばって練習すべきだと、気持ちを切り替えてがんばろうと思います。

仮装じゃなくても、目立つ方法は?

知人や仲間には応援されたい時、仮装までしなくても、すぐにわかるように特長あるキャップをかぶるとか、大会当日の服装を写メしておくとかすれば、大勢の中から探すことができますね!

仮装ランナーって大変

仮装ランナーは、目立って応援されやすいけど、声援に応えたりするのにペースを乱したり、暑い服装をして、体力を消耗したり大変です!

マラソンに慣れて自信がついたら、楽しむ意味で仮装してもいいですね!

記録を狙う人には、おすすめしませんが。

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