富山県美術館「わたしはどこにいる?道標をめぐるアートとデザイン」に行ってきた。

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富山県美術館「わたしはどこにいる?道標をめぐるアートとデザイン」に行ってきました。

タイトルを囲む吹き出しがすでに道標ぽくて可愛いですね!

驚いたのは、2020年東京オリンピックのピクトグラム。

1964年東京オリンピックのピクトグラムの進化系だったのは初めて知りました。

全然古い印象がなくて驚きました。

詳しくは外部リンク)東京2020オリンピックスポーツピクトグラムの発表について

Motion Pictogram(横須賀美術館すみだ水族館9h nine hours)映像と線画アニメーションのコラボもサインとして表現され良かったです。

9h nine hoursって、最低限のカプセルホテルみたいな施設ですが本当にあるんですね・・・。

上記デザイナーは廣村正彰さんという方で、かなりファンになりました。

これからも要チェックしていきたいです!

デザイナー色部義昭さんの作品も感銘を受けました!

市原湖畔美術館のサイン計画は、ドットで形成されレゴのようで、可愛くて面白いですね。

tette 須賀川市民交流センターも可愛くて良かったです。

大阪メトロのロゴマークも3D動画で掲載されコンセプト通りのロゴに納得!

富山県美術館のサインも色部義昭さんだとか。

展覧会閲覧後、3F図書コーナーにて、廣村正彰さんの著書「デザインからデザインまで」、色部義昭さんの著書「色部義昭 (世界のグラフィックデザイン) 」を堪能し、お二方の作品に感銘を受けました。

本当に楽しめる富山県美術館でした。

※WEBデザイナーの私としては、サインは素晴らしいのですが、企業WEBサイトとバランスが取れていないこともあるのかな?そこは、クライアントの意見もあり仕方ありませんね・・・。

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