貧血で鉄分不足だから、マラソンで持久力が足りないの?

健康診断で貧血ぎみと診断されました。

「血色素量(ヘモグロビン)」が基準値より少ないとのこと。

ランナーは足裏から赤血球が破壊され、再生するまで時間がかかるので貧血になる人が多いそうです。

ヘモグロビンが少ないと、酸素を身体全体に供給する量が少ない。

酸素が充分でないと持久力が落ちたり、スタミナ不足になるそうです。

僕が30kmの壁でいつも失速するのは、ヘモグロビンが少ないからかも?

ヘモグロビンを増やすには食事から鉄分を吸収しなくてなりません。

意識してもなかなかいつも摂取するのは難しいですね。

自分でできるお手軽で毎日手軽に鉄分が摂取方法できる方法を考えてみました。

朝食はカルビーのフルグラ。ランネットや、ランニング雑誌でもおすすめしています!

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食物繊維が豊富で栄養のバランスがいいうえ、鉄分も入っているので、しばらく試してみます。

ラン友が朝食べてた納豆卵ご飯も、血液を作るためのビタミンB群がとれるのでいいらしいですよ。

食事だけでは、鉄分の摂取が難しいのでサプリメントも飲むことに。アサヒのディアナチュレのヘム鉄を1日1粒飲むことにしました。

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あと大好きなコーヒーですが、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を抑えるそうです。

食後30分は、コーヒーを控えることにしました。

コーヒーは利尿作用もあり、レース前は控えていましたが、鉄分の吸収の邪魔までするとは。

コーヒーとマラソンは相性が悪そうですね。

マラソンは体調管理が大事だと思うので、食事にも気をつけるぞ!

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