ランニングタイツの代わりに可動域アップのランニング用テーピング

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運動のサポートテーピング機能付ランニングタイツ(cw-xなど)は、お値段が高いですよね〜。

気軽に購入ができません。

それにタイツは密着しすぎて足幅の可動範囲も落ちるという弱点もあります。

それならテーピングだけにすれば、可動域が確保できて筋肉サポートになりいいんじゃない?と挑戦してみました。

ランニング用テーピング

ランニングタイツを履かないと足が疲れやすい。

夏になるとランニングタイツは暑苦しいので、しばらくタイツなしで走っていました。

そうすると足が疲れやすいし、走行距離も自然と少なくなりました。

タイツなしでフルを走った時も30kmで足が吊りリタイヤした経験があり、タイツの効能を思い知らされました。

サポート機能付きランニングタイツは高い!

ランニングタイツを履けばサポート機能があり、故障、足の疲労も減ると思いますが、夏熱いのと、圧着がキツイのが苦手。

軽量タイプのCW-X レボリューションモデルにはテーピング機能があり、サポート力抜群!

ランニング用として欲しいのですが、価格が高価ですので、簡単に購入できません。

キネシオロジー(運動)テープって

ランニングタイツは諦めてテーピングだけしてはどうかと思い、キネシオロジー(運動)テープを購入。

怪我の予防に効果があるとか。

試しに24kmレースペースで走る練習で、両膝だけテーピングを試してみました。

膝のテーピングは、2重に巻くのですが、5kmぐらい走ると、上のテーピングが汗でペロンとめくれて不安になりました、

下のテーピングは最後まで持ちました。

これくらい走ると普段は膝にくるのですが、今回は全く疲れ無し!

すごい!テーピングの威力!

しばらくテーピングで

次回のフルマラソンは、テーピングで挑もうと思います!

そのときは足裏もテーピング、ふくらはぎはゲイターでカバーします。

ただ毛深いので、テーピングの粘着が痛い!剃りたくはないので我慢します。

【今回使用したテープ】

イグニオ(IGNIO) キネシオロジーテープ 75mm×4.5m

参考【テーピング方法】

ピップエレキバンのスポーツサイト https://pip-profits.com/knowledge/article04/

関連記事:テーピングの長所と短所

履いてみた。ランニングタイツ CW-X ジェネレーターモデル

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