ランニングシューズ On Cloud(オン クラウド)をレビュー

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ランニングシューズOn Cloud(オン クラウド)を購入しました。

ランナーの間で噂になっていたので気になっていました。

販売しているお店も限られていて、購入することが難しい様子。

※ネットで購入可能です。

子どもの試合の送り迎えの間に、近くのランニングショップによってみると、イチオシ商品として店頭にランニングシューズOn(オン)が並んでいました。

第一印象は、デザインがランニングシューズぽくなくて、いいかも?

さすがスイス発の北欧デザインです。生産国はベトナムでしたが・・・

左右のシューズを並べて後ろから見ると「ON」って読める遊び心も楽しいですね。

色によっては、カジュアルシューズかなと思うぐらいで、マラソン大会に履くと「普段履き?」と突っ込まれそう。(笑)

ソールに穴がたくさん空いているし、靴ひもはゴムだし、異質な存在で驚きです。

お店の人と話してみると、今一番売れているランニングシューズはOn(オン)で、その他の商品はあまり売れないそうでした。

On Cloud(オン クラウド)をお店で試し履きして購入

いろんな種類のOnが置いてあったのですが、お値段がちょっと高い。

値引きはできないそうです。

普段、型落ちしたランニングシューズしか買わない私にとっては悩むところ。

1番安くて、ノーマルな「On Cloud」を試し履きしました。

店内を軽く歩いてみての感想としては、軽い!フィット感が良い!足が自然に前に出る感覚でした。

クッション性はそれほど感じられなかったけど走ってみないとわからないかな?

横幅がきついかな?普段、横幅3EなのでレギュラーサイズのOnはきついかも?

ワンサイズ大きくしようと試し履きすると今度は長くて脱げそう。

普段のシューズサイズは25.5cmですが、お店の人と相談して25cm(US7)のサイズにしました。

このお店では、しばらく走って横幅がきついようでしたら、横幅を伸ばすこともできるようです。

On Cloud(オン クラウド)で走ってみた感想

走ってみると、購入時に足幅が狭いかな?と思っていたのが、慣れてきて馴染みました。

シューズの重さが200g切る軽さなので、履いているの?と思うぐらい軽いです。

靴ひもはゴムだけど大丈夫?と思っていましたが、楽に履けてシューズの中もフィットして問題なしです。

紐もついてますので、お好みで交換できます。

(しばらく履いて、ゴムが切れてしまったので、今は紐を使用しています。)

クッション性については、着地時の衝撃によってソールの穴が縦、横方向に潰れることにより衝撃を吸収。

潰れた穴が元に戻る反発力を利用して、蹴りだしのスピードアップにつながるそうです。

一連の動作で、地面との接地時間を短くなり、足が自然と前に出るという感覚につながりました。

ソール裏のブロック(CloudTec)が、自在に動き、履く人の足のクセを補正するとか。

しばらく走って分かったのが、ソールの凹凸が大きいためか石がよく挟まります。

トレイルランニングは、無理そうですね。

おススメ!ランニングシューズ、On Cloud(オン クラウド)

革新的なソールと履き心地、お洒落な北欧デザインを兼ね備えた「On Cloud」。

次回のシューズ購入も「On」を買ってしまいそうですね。

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