マラソン大会の写真をスマートフォンで撮影をする時の注意点

マラソン大会の思い出を残すために、スマートフォンで写真を走りながら撮っています。

会場に着くと荷物はレース前に預けてしまいますが、スマートフォンだけは写真撮影のためにポケット付きのランパンの中に携帯しています。

走るのにスマートフォンは邪魔ですが、写真を撮るには必需品です。

マラソン大会の写真をスマートフォンで撮影をする

走る時には、スマートフォンをどこに入れる?

スマートフォンを手に持って走れば、すぐに写真が撮れますが、走るには邪魔ですし、もし、落として液晶画面が割れてしまっては大変ですね。

以前はウエストポーチに入れていたのですが、取り出すのに手間がかかりシャッターチャンスを逃すことも。

ポケット付きのランパンならすぐ取り出せ便利です。

NIKEのランパンはスマートフォンに最適な

でも、ポケットが浅いランパンだとスマートフォンが落ちてしまうので、深いものを着用しています。

NIKEのランパンはポケットがとても深いので、スマートフォン格納には、とても良いですね!

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レース前は、スマートフォンの設定にも注意!

スマートフォンのセキュリティ対策の認証をかけていると、撮影したい時に毎回、解除しなければいけないので、とっても不便です。

スマートフォンのロックを解除する

レースの間だけは、認証設定を解除しましょう。(レース後を戻すのも忘れずに・・・)

また、カメラの「ユーザーガイド」を毎回表示する初期設定になっていると、いちいちOKボタンを押す必要があります。

これもシャッターチャンスを逃すことになるので「次回から表示しない」のチェックを入れておくととおすすめします。レース中に撮影するポイントは?

コース中に「観光スポット」、エイドでの「ご当地名物フード」があるのなら撮影ポイントです。

マラソン大会の写真をスマートフォンで撮影

走りながらだとピン卜が合わなかったり、被写体がずれたりするので、立ち止まって撮影しましょう。

10〜15秒ぐらいタイムをロスするかもしれませんが、「記録より思い出」の方にはおすすめです。

あと、キロ表示の看板を入れながら、風景をとっておくとコース紹介する時に使えます。

制限時間ぎりぎりの方なら、関門の時計表示を撮るのも面白いですね。

自分の走っている姿を写真にしたい場合は?

プロのカメラマンがマラソン大会で撮影する「オールスポーツコミュニティ」で、お金を払えば購入できますが、自分で撮影するには?

さすがに自撮りは難しいので、応援してくれる知人や家族に撮影してもらいましょう。

マラソン大会の写真をスマートフォンで撮影

もしくは、一緒に走っている仲間にお願いするとか、走っている最中に仲良くなった方にお願いするとか、ボランティアの人にお願いするとかあります。

マラソン大会の撮影は思い出になります。

「記録を狙っている大会」では、撮影する時間がなく「スタート」「ゴール」の写真だけになりがちですが、「観光スポット」「ご当地名物フード」など、あればちょっとだけ立ち止まって思い出に残していきたいです。

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