金属サイディングのデザイン、ストライプ黒、プレシャスウッドの相性がいい!

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外壁リフォーム業者をLIXILリフォームショップにしました。

外壁リフォームはカバー工法で金属サイディングで行う事に決定的。

あとはどんなデザインにするか悩みます。

LIXILの外壁材は旭トステム株式会社の金属Danサイディングになります。

デザインは旭トステムのシミュレーションサイト「WGAYA」でイメージしました。

出来上がりはこんな感じ。

自分でお手軽にリフォーム後の完成図がイメージできるのが嬉しいですね!

どの外壁の色にしようかな?

黒のガルバリウムはお店みたいでシンプルでオシャレなのですが、

黒だと熱くなる?汚れが目立つとなどあり悩むところ。

みんなどうしているんだろう?

近所の家を自転車で観察しに行きました。

ほとんどのガルバリウム外壁は、黒、ビターブラウンが多かった。

シルバー、グレーは倉庫、工場ぽく見え、紺はアメリカンチックな家になりそう。

ガンメタは1軒もなかったです。ちょっと光りすぎて冒険かな?

黒は暑い?というけど金属サイディングを選ぶ時点でどの色でも暑いのは当たり前なので、黒でもいいかも

(暑いは外壁の外が暑いだけで、家の中は断熱材があるため、もっと快適になるそうです)

汚れはまあ、白よりはいいかな(笑)黒だと雨垂れは目立たないでしょう。

どの外壁の種類にしようかな?

SGLという次世代ガルバリウムが主流になるそうなのです。

普通のガルバリウムよりも、3倍の耐食性で防錆効果があり、美しさを長くキープできるそうです。

現段階でSGLの金属サイディングは、ストライプのデザインしか無いので、黒の部分をSGLにする事にしました。

家全体が黒?ってのも重いので、2色張り分けで木のイメージにしたい!

金属サイディングで木のイメージは「プレシャスウッド」が木の色や質感を再現して良さそうです。

SGLではありませんが、セルクリンコートがついていて汚れには強そうです。

全部SGLにすれば、耐食性で防錆効果に期待出来そうですが、全部縦ストライプになるのは、素っ気ない感じになるので、木のイメージを選んでみました。

完成した外壁です。

「プレシャスウッド」が木の色や質感が予想以上に良かったです!おススメです!

「プレシャスウッド」はちょっと高めで迷いましたが、ワンポイントのデザインで利用すると、とてもお洒落ですよ!

家に温かみが出ます!

ストライプ黒色との相性もいいですね!

ただつなぎ目が気になります。

つなぎ目の無い外壁は規格外で値段が高いため諦めました。

が、住んでしまうと意外と気になりません。

黒色は汚れるかなと思ったけど、全くきれいなままです!

「プレシャスウッド」「ストライプ黒色ガルバリウム」の組み合わせは最高ですね!

メンテナンス性は?

黒のスパンサイディングSは、「塗膜の変色・褐色」10年保証、「赤さび、穴あき」15年保証。

木のプレシャスウッドSXは、「塗膜の変色・褐色」10年保証、「赤さび、穴あき」10年保証。

とありますが、実際のところ耐用年数は25年以上あるのではないかと勝手に思っています。

金属サイディングのコーキングは窯業系サイディングの様に、むき出しにならないため、劣化も遅いとか。

まとめ

外壁リフォームにお金をかけないためには、壁面積が少い総2階たての様な設計の家、または、新築時から、金属サイディングの施工している家がいいかも知れませんね!

新築時に初期費用が安いからと窯業系サイディングするのは、後々メンテンスで痛い目を会うので、最初から金属サイディング、樹脂系サイディングをおすすめします。

もう外壁リフォームするお金もないので、これが最後にして欲しいです(汗)

関連記事:外壁リフォーム工事の工法、相見積もりで苦労したこと

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