通勤ランに、トレイルランに、バッグパック ドイター「スピードライト 20」

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通勤ランで必要な荷物を運ぶためのバックパック。

走る時に揺れないように、胸と腰の2カ所をストラップで固定できるものが必要です。

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僕が使用しているバッグパックはトレイルラン用 ドイター「スピードライト 20」。

実際のトレイルランでは、20Lは大きいですが、通勤となると着替えやランニングシューズ、他にもいろいろ必要なものが出てきますので大きめの容量があった方が良いですね。

ドイター「スピードライト 20」のデザインについて

会社がスーツなので、通勤ラン用の装備は黒がメインです。それでも、スーツ+パックパックは、周りから浮いています。

ちなみにビジネスバック、革靴は、会社に置いてあります。

ドイター「スピードライト 20」の用途は幅広く、ランニング、バイク、トレイルラン、タウンユース、登山、旅行にも使えるので重宝しております。

帰宅ランで夜になりますので、リフレクター(反射素材)もついているのがいいですね!

装着した感想

見た目は大きいですが、とても軽いです。さすがトレイルラン用。背中には通気性の良いパットを使用していますが、汗でびっしょりになります。

中身が少ない場合は揺れの防止のために、サイドのストラップで締め付けることもできます。

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オススメポイント

貴重品入れポケットです。水がしみこみにくい素材ですので、携帯や鍵などをしまっています。

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 中も水がしみこみにくい素材です。荷物は、スーツ下、Yシャツ、ランニングシューズなどが余裕ではいります。

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外側のポケットにはペットボトルなど入れる事ができ、ランニング中にバックパックをおろさなくても水分補給が可能になります。

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ハイドレーションに対応していますので、トレイルランニング、夏の30km走、登山にも使用可能です。

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傘がある場合でも、引っ掛ける箇所が多いので、背負って走ることもできます。

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気になるところ

Tシャツの服装でバックパックを装着すると肩の部分が皮膚にあたり少し擦れる場合があります。

あと、どのバックにも言える事ですが毎日走るので汗臭いです。

出勤は満員電車ですので、匂いが気になりファブリーズが欠かせません。

さすが毎日洗濯はできません。

一週間に1度、土日には洗います。

まとめ

通勤用として使うにはドイター「スピードライト 20」は、充分に機能を満たしています。

しかしながらトレランに使うには少し大きすぎるかと。

あと、スーツ出勤の会社の方は、ビジネスバックではないのでバックパックは厳しいかもしれません。

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