ゆっくり走れば早くなる?ハーフマラソンではベストタイム

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最近は、ゆっくり長く走る練習メニュー(6:00分/km~)をこなしてばかりで、ハイペース走やインターバル走はしていません。

なので今回のハーフマラソンは、早く走れないと思い大会に挑みました。結果は、自己ベストの1時間41分12秒(4:47分/km)を達成できました。

なぜゆっくり走る練習しかしてないのに早く走れたのでしょう?

たぶん持久力がつき、ある程度のスピードならペースを維持できるようになったのでしょう。

要するに早く走れるようになったわけではなく、バテなくなったので結果タイムが良くなったのではないかと思います。

なのでハーフマラソンで、これ以上タイムをあげるには、現状の持久力をあげる練習に加えて、ハイペース走や、インターバル走など、スピードを上げる練習も取り入れる必要があるとおもいます。

サブ4が目標であれば、ペースは5:30分/kmなので、スピードを上げる練習はいらないかもしれませんね。

いつもハーフマラソンより距離の長いロング走では、筋肉痛にはならないのですが、今回のハーフマラソンは、ひさしぶりの筋肉痛になりました。

なぜだろうと考えると、最近の練習メニューは、ゆっくり走る筋肉を鍛えているので、今回のペース(4:47分/km)の、早く走る練習はしていないので、早く走る筋肉は、鍛えられていなかったからかなと思います。

ゆっくり走れば早くなる。サブ4達成まで頑張ります!

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