ランニングキャップよりBuff(バフ)の方がフィットしていいかも?

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加賀温泉郷マラソンの参加賞に「Buff(バフ)」というヘッドウェアを頂いた。

「Buff(バフ)」ってなんだろう?と調べてみると、キャップ、ネックウォーマー、ヘアバウンドなど、いろいろ変化して使用できる布です。

スペイン生まれで、発売以降70カ国で愛されているヒット商品だそうです。

縫い目のないチューブ型の布で、通気性がよく、抗菌防臭が施されているのでランニングにはもってこいですね。

外部リンク:BUFF®日本公式サイト

使い方は以下の動画から確認できます。

Buff(バフ)を被ってみた。

触ってみると、生地が薄くて、つるつるして伸縮性があります。

かぶってみると、お好み焼き屋さんの店員みたいで、なかなか味がありいいかも?

Buff(バフ)

加賀温泉郷マラソンオリジナルBuff(バフ)だったので、ちょっとデザインが和風です。

顔面丸出しになるので 似合えばいいですが、好みがわかれそうです。

Buff(バフ)をキャップにしてかぶり走ってみた。

重さは、ランニングキャップより軽いです。

かぶり心地は、伸縮性があるのでぴったりフィットします。

走行中、風で飛ばされる心配もありません。

ぴったりフィットしているので汗止めにもなるところがいいですね!

通気性もいいので蒸れないし、直射日光も遮ってくれます。

ターバンのように使うと、後方からの直射日光も遮ってくれるので、首の後ろの日焼けどめにもなり、長時間走るフルマラソンではいいかも。

Buff(バフ)横

良いことばかりのBuff(バフ)ですが、帽子のつばがないので前方からの直射日光は、遮ることはできません。

僕は帽子を後ろ向きにかぶる(帽子のつばも後ろ)ので、Buffの方が合っているようです。

マスクの代わりに口に巻く

黄砂や、寒い日で喉が痛い、コロナウイルスなどの場合は口から首にかけて巻くのもいいかも。

通気性がいいので、マスクよりは呼吸しやすそうです!

内部リンク:コロナの時期、マスクしながらランニングはつらい。かわりにBuff?Tシャツで自作マスク?

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