みんなが第一位がウレシイ!常願寺川マラソン

スポンサーリンク

新型コロナウイルスでマラソン大会が1年以上も中止となる中、久しぶりのマラソン大会、常願寺川マラソンが開催されました。

僕にとっては、2019年の富山マラソン以来の大会となり、楽しみな反面、全くトレーニングしていない状態で不安もいっぱい。

こんなビール腹になってしまい本当に走れるのか?

常願寺川マラソン大会は、コロナ対策として、密にならないようにウェーブスタートを採用。

しかも時間枠内であれば、いつスタートしてもOK!

検温、消毒液スプレー、走行以外のマスク義務もあり、万全のコロナ対策でした!

当日は、すごい暴風雨で、エイドの設置無くなり、長距離の完走が難しい状態に。

僕は9:00スタートでゆっくりハーフが目標でしたが、水分無しでは厳しいかも。

向かい風が強くて前に進むのが大変でした。

折返し後は、追い風で楽に走れました。

まさに「飴と鞭」というか「人生の浮き沈み」を思わせるような展開になりました。

この試練を乗り切れる精神力を試されているのではないか?

まさに自分との戦い。

目標のハーフ完走を必ず実現してやる!

と、妄想が膨らみ、完走する気持ちはあったのですが、あまりの逆風と冷たい雨に心が折れてしまい14km走って断念。

ちょっと負け犬感があり、残念な気持ちでゴールに向かいます。

ゴールに戻るとあずさちゃんの「おつかれ」の声援しながら、並行しながら走ってくれて、うれしくて立ち直る事ができました。

さらにこんな僕に、第一位と書いてあるメダルと完走証を頂いたときは、精一杯がんばったね!偉いね!というご褒美を頂いたような感じで心からあたたかくなりました。

みんなが第一位!最高です!

勝ち負け以上の価値があるのがマラソンですね!

5月にとやま清流マラソンもエントリーしたので、勝ち負けにこだわらず、楽しんで走ろうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました