「ポイント練習」と「つなぎ練習」でトレーニング

「ポイント練習」は、レースペース走や、インターバル走など目的を設定し、練習するそうです。

「つなぎ練習は」疲労抜きといった感じでしょうか?

僕は、具体的な練習計画がわからず、自己流の練習メニューになっています。

「ポイント練習」と「つなぎ練習」でトレーニン

①自己流「ポイント練習」

レースペース走ばかり週3回ぐらい行っています。

帰宅ランに「ポイント練習」を取り入れて12kmぐらいを週2回、週末にハーフを1回、5:10~5:40/kmのペースで走ります。

②自己流「つなぎ練習」

帰宅ランに取り入れ、8~10kmぐらいを週2回、6:00~7:00/kmのペースで走ります。

走るのが面倒な場合は、いつも「つなぎ練習」になるか、JRでそのまま帰宅になりますが(笑)

疲労を抜く為に、週2日は完全休憩になります。

「ポイント練習」と「つなぎ練習」の気になる成果は?

この練習サイクルでしばらくこなしていたのですが、いつまでたってもサブ4達成ができないのは、そもそも練習の内容が問題なのでは?

スポット練習はレースペースより弱めのペースが正しい

レースペースを意識しすぎで、そのスピードに慣れることのトレーニングになっています。

僕の走力からいえば、レースペースの練習はきつい練習で息がきれます。

なので、適正なトレーニングをしていないため、あまり効果がないようです。

適正なトレーニングとは、レースペースより弱めのペースであり、それを繰り返し練習することで、スタミナがつくらしいです。

大会までの練習メニューについて

実際の練習メニューは、レース前の期間ごとに応じた練習メニューが必要です。

次のマラソンまで十分時間があるので、今は基礎の「スタミナ」をつける時期。

強度的には「つなぎ練習」に当たると思います。

LSDや、ゆっくりJOGで長い距離を走ることが必要で、まずは土台作りからスタートしなければいけません。

LSDや、ゆっくりJOGが嫌いというわけではありませんが、やはり、走るならスピードだしたほうが楽だから、ついつい「ポイント練習」のレースペースまでスピードがでてしまいます。

「ポイント練習」のレースペースで走るのは、最後のレース調整期ぐらいでもいいみたいです。

正しい「ポイント練習」と「つなぎ練習」を計画

「ポイント練習」はレースペースより弱めのペースで。

「つなぎ練習」は更に遅く。ジョグだけでなく、筋トレや、ウォーキングに代用することも考えて再トレーニング計画が必要です。

今週から、練習メニューを変更して、「ゆっくり走れば早くなる」を心がけていきたいとおもいました。

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