マラソンで汗をかき塩を吹くのって?

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汗っかきな体質の僕は、走るとすぐに全身から汗が吹き出します。

マラソンで汗をかき塩を吹く

フルマラソンや30km走では、序盤に汗をいっぱいかいてしまい、なお走り続けるので、汗が乾いて結晶化し顔や服に白く塩を吹きます。

初めて塩を吹いた時は、顔にザラッとしたものがあるので、なんだろうとびっくりしました。

同じ距離を走っても、塩を吹かない人もいるので、やはり塩吹きは汗っかきの宿命か?

夏の大会のみならず、寒い冬の大会でも塩を吹いてしいます。

塩を吹くということは、それだけ身体の塩分が外に出てしまっているということ。

塩分が失われると、水分補給しても身体に水分が吸収できない状態になり、脱水症状、熱中症の原因にもつながるらしいです。

あと、脚も攣りやすくなり、走れなくなります。フルマラソンの終盤で起こる症状ですね。

汗っかきの人、塩吹く人は要注意ですね。

マラソン中に塩分をとらず、水ばかり飲んでいると、水中毒という症状に陥り、死んでしまう方もいるとか。

塩分の補給が体にとても大切な役割を果たしているみたいですね。

走る時には塩分補給を

・エイドで塩や梅干しが出されているのでしっかり補給したいですね。

・スポーツ店で、塩飴や塩タブレットを購入し、走るときに持参して、5kmごとに1粒食べるなど計画を立てるとよいみたいです。

 僕の場合は、塩熱サプリを食べています。そのままだと、しょっぱいのでエイドの水と一緒に飲み干しています

・給水所では、アクエリアスなどスポーツ飲料を補給したほうが、ナトリウムが含まれていますので塩分補給には良いかと思います。

・塩分補給できない場合は、あまりオススメしませんが自分の汗を舐めています。腕をベロベロと。(笑)

・補給だけでなく暑さに強い身体づくりをすることも大切ですね。

まとめ

塩をふくくらい汗をかく人は、人よりこまめに塩分補給をしたほうがいいですね。

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