雨の中、傘を差しなら帰宅ランニングをする。

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雨が降ると普通は走らないほうが良いのですが、傘を差してまで走る人もいるらしいです。

今回の帰宅ランで、僕も傘を差しながら走ることになってしまいました。

傘を差しならランニング

帰宅時間、外は大雨で帰宅ランは無理なので電車で帰ろう。

と、無人駅のプラットホームで電車を待っていたのですが、「大雨のため電車が遅れます。詳しい情報は後でご連絡します」とアナウンスが。

えーっ!今遅れると、乗り換えの終電に間に合うか不安です。

ならば家までの8kmを歩くぞ!と、大雨の中、小さな折りたたみ傘で歩き始めました。

歩幅を大きくし拇指球に体重を乗せるとランニングフォームが良くなるアクティブ・ウォーキングでトレーニング!

しかしながら、大雨の中、小さな折りたたみ傘では、スーツは水浸しでテンションが下がります。

本当に家まで歩いて帰れるのか?いったい何時に帰宅できるの

もう傘を差したまま走らないと、とても家までたどり着ける自信がありません。

途中、有沢トンネルがあるので、トンネル内でランニングシューズ、ランパン、Tシャツに着替えました。

走りゆく車は、トンネル内で着替えている怪しい僕を見てなんて思ったでしょうね(笑)

トンネルを抜けると相変わらずの大雨でなので、傘を差しながら走りました。

走ると雨が横から当たりランパンは濡れ、ランニングシューズも水たまりに踏み入れ、びしょ濡れですが、傘のおかげで頭やTシャツは濡れません。

傘を差しなら走るメリットは、頭や上半身が濡れないので風邪ひかなくて良いという点ですね。

下半身は、雨で冷えるのでアイシングにもなり、意外と、よいコンディションで走れるかも?

大雨で走る必要がある場合のみ傘さしランはありかな?と思います。

でも、傘を差しながら走ると、視界が狭くなり車にひかれるかもしれないし、転んだ時、傘の骨が体に刺さりそうで怖いですね。

傘をも持って走っているためランニングフォームも良くありません。

傘差しランニング禁止とか交通ルールではないのですが、よほど理由がない限り傘さしランニングはやめましょう!

関連記事:通勤ランの必需品、折りたたみ傘をバックパックに携帯しよう!

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