走ってもつらくない?指先を動かしながら走ると息が切れない?

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朝の情報番組「ZIP!」のコーナーで、「息を切れないように楽に走る方法」を紹介していました。

その方法は、指先動かしながら走るというもの。

普通に走ると息が上がる回数が30回に対し、指先を動かしながら走るとなんと7回に減りました!

講師の方が言うには、指先を動かしながら走ると意識が指先にも向けられ、全身運動につながるので足の負担が少なく済むらしいです。

とは、いっても短い距離(300mぐらい)の実験でしたので、長距離のランニングにはむいていないかも?

本当かな?もし事実ならフルマラソンも楽に走れそうですね。

実際に指先を動かしながら走ってみました。

1、朝の通勤で駅まで道のりで試してみる。

指先を動かしながら200mぐらいの短い距離を走りました。

普段より楽に走れ、息があまり切れませんでした。

確かにすごいかも!

でも距離が短い場合だけで、長距離には向いていないかも?

2、帰宅ラン12kmで試してみる

最初の2kmぐらいのウォームアップを指先を動かしながら走ってみると効果があったような気がします。

走り始めは体が機能しきれていないためか、指先を動かすと全身運動に目覚めたような感覚になり、効果があったように感じます。

3km以降は、体が出来上がったためか、あまり効果が無いように思えました。

でも、体が疲れていてフォームが崩れているとき等に、手の指先を動かすと、全身運動につながるので、足に集中していた疲労も軽くなるかもしれませんね!

気晴らしみたいな感じでしょうか。

同じようなことを金さんのランニング本で読んだような気がします。

フルマラソンで、エイド休憩や、つらくなった時に、指先を動かして足の疲労を軽減、リフレッシュするのもいいかもしれませんね!

ワークアウト

夜ランは涼しく走りやすくなりましたね♪
コース 帰宅ラン-電車通り
内 容 レースペース
距 離 12km
タイム 1時間6分6秒 10.9 km/h (05’30 /km)

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