次のエントリー能登和倉万葉の里マラソン2019まで

苦手な坂道を克服!坂道、峠走の走リ方を復習。

公開日: : 最終更新日:2017/03/13 ランニングフォーム

坂道、峠の多い能登和倉万葉マラソンまでもうわずか!

この大会は前半の坂道が多いので、体力を奪われますね。

以前、金さんの番組で、いびがわマラソンに向けて、坂道での走り方が紹介されていました。

大会直前の今、おさらいをして、サブ4を目指したいと思います。

b27ad7c20098e3c4f540bdc8d0427d78_s

上り坂の走り方

・前傾姿勢を深くし、前に倒れ込む推進力で進むます。

・前の走者のカカトあたりに目線をむける。

・足を疲れさせないため、ストライドを短くし、すり足で走ります。

・腕を下げて、後ろに強く引く。→足の踏み込みが強くなり、上り坂でもグイグイ前に進むことができます。

・あごを引いて上を見ない。上を見ると、坂への斜面が気になり、まだ、上り坂が続くの?と、精神的にもつらいですね!

・登り始め、途中、頂上で深く深呼吸をする。深く呼吸するこで新鮮な空気を取り込み、心拍数を下げる効果も。

下り坂の走り方

・腕の降りをコンパクトに。もしくは、腕は降らないで、肩だけ動かす。下り坂だと自然と足がでるので、腕振りはいらない。

・足に負担がかからないように歩幅を小さくする。下り坂でスピードがでると、足にきますから、調整が必要です。

・かかとから入るとブレーキがかかるので、つま先からの着地を心がける。

日頃から、坂道や峠走を練習しておくと、大会でも効果がありそうです。

上り坂は、坂道ダッシュして追い込んだ練習をすれば、マラソン後半の持久力アップにもつながりますね!

大会で、上り坂がきつい場合、無理に走らなくてもいいのかな?と思います。

無理して足に負担をかけて、吊ってしまっては、レース棄権にもつながりますからね。

能登和倉万葉マラソンでは、30kmまで坂道が続くのでいかに抑えて、残り12kmでペースアップできるか。

今回は、ネガティブスプリットで挑むぞ!

  •        
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

みんなで走ることのメリット。ペースやフォームを学べる。

いつも1人で帰宅ランや、スポット練習を何も考えず黙々と走っています。 ランニングクラブにも所属して

記事を読む

走る時の手のフォームは、「グー」?「パー」? ランスマ見て解決!

またしても朝の情報番組「ZIP!」ネタなのですが、走る時の手は、「グー」?「パー」?。手のフォームの

記事を読む

ランニングの上下動が多い。フル後半の疲れの原因にも?上下動を抑えるには?

ランニングの用語で「上下動」があります。 上下動とは「足が地面を離れて空中にいる高さ」から「着地し

記事を読む

走ってもつらくない?指先を動かしながら走ると息が切れない?

朝の情報番組「ZIP!」のコーナーで、「息を切れないように楽に走る方法」を紹介していました。 その

記事を読む

ランニング中の前傾姿勢を意識しながら走るには?

ランニングの前傾姿勢は、足の負担を減らし、自然と体が前にでるので、楽に走ることができます。 重力に

記事を読む

普段のウォーキングや歩行で、正しいランニングフォームを身につける

自宅からJRまでの1.5kmの道のりを通勤ランではなく姿勢を意識しながら通勤ウォーキングしています。

記事を読む

心拍数と呼吸「ダブルブレス」を意識しながら走る

前回のフルマラソンで心拍数を意識しながら走ってみました。 その結果、時間経過とともに心拍数が高くな

記事を読む

ランニングフォーム講座&ハーフマラソン練習会に参加しました。

太陽スポーツさんが主催する「ランニングフォーム講座&ハーフマラソン練習会」に参加しました。 最

記事を読む

コメントを残す

損益分岐点の公式を試験のためだけに簡単に丸暗記してみる「怖いー部屋は売る」

む応用情報処理試験で損益分岐点を答える問題が出題されます。 損益分岐

メガネの金属で頭痛がする方は、JINSのAirframeがおすすめ!

メガネをかけると頭痛がする・・・。 JINSのAirframeをかけ

no image
「サブ4!!」って番組BS日テレで放送。共感できるわ~。つらいところが・・・

テレビのある部屋で子供が勉強しているので、別部屋にてノートPCでインタ

Garmin Connectで大晦日、元日限定のバッジをゲットしよう!

今年も早いもので大晦日になりました。 普段、仕事とお酒と寝ることばか

Coke ONはランナーにお得なアプリ!ドリンクが無料で買える!

コカ・コーラの自販機で、スマホアプリ「Coke ON」を起動し、自販機



PAGE TOP ↑