「大寒」で超寒いのでユニクロ ヒートテックで帰宅ラン

公開日: : 最終更新日:2017/03/26 コラム, ワークアウト日記, ランニング対策

今日はYシャツの下に白のユニクロ ヒートテックを着て出勤。

JRは満員で座ることができないので、相変わらずかかと上げトレーニングしながらラジオを聞いていると、今日は「大寒」で、一年でもっとも寒い時期だそうです。

「立春」までのあと2週間ぐらいは、まだまだ寒い日が続きそうですね。

本日の帰宅ランメニューは、ユニクロ ヒートテックを着て12km〜ぐらいのミドル走でサブ4ペースで走ってみました。

思いつきで計画なんぞありませんが(笑)

ユニクロ ヒートテックを着てランニングしていいの?

ネットで「ヒートテック」「ランニング」で検索すると、意外なことに、ヒートテックはランニング向いていないという書き込みが多いです。

内容は、「ヒートテック」には「レーヨン」という素材が多く含まれており、その素材は、汗を吸収しやすく、しかも水分が乾きにくいため、逆に身体が冷えてしまうというもの。

僕はすごく汗っかきですので心配ですが、検証してみました。

実際ユニクロ ヒートテックで走った感想

温度は0度と、まさに「大寒」らしい気温で検証に適した日です。

走った結果、全然寒くありません。さすが「ヒートテック」!

ただ、汗っかきの僕が汗をかいていない?

いくら寒くても汗をかけば、下着は濡れて少し冷たくなるはず。

なぜなら「ヒートテック」は、汗を全部吸収したのです。こわー。

今回は1時間ぐらいのランニングなので、特に影響はありませんでした。

もしこれが3時間走、フルマラソンだった場合、汗が乾かず風邪をひくかもしれませんね。

冬のインナーはどれがいい?

僕はIGNIOの「iHEAT(アイヒート)」を使っています。

この商品も汗を吸収し、熱に変えます。

ただ、すぐに乾く性質がありますので、身体を冷やすことはありませんね。

ミズノの「ブレスサーモ」もよさそうですね。

ワークアウト

内 容 ミドル走
距 離 12.430km
タイム 1時間07分40秒  11.0 km/h (05’26 /km)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

こどもの写真や動画の整理に!デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ PD-1000」

デジカメやスマホで撮影した写真や、ビデオカメラで撮影した動画って、保管に困りますよね。 うちは、ス

記事を読む

no image

富山マラソン2015のゲストランナーは金哲彦さん&有森裕子さん

「富山マラソン2015」の大会ゲストが決定しました。 金哲彦さん&有森裕子さんです。豪華ですね〜。

記事を読む

ガーミンコネクト マイコネクションの使い方を紹介

GPSウォッチ「ガーミン」で自分の走った記録をとって、あとで見直したり、成長を実感したりするのは楽し

記事を読む

真夏の帰宅ランは、辛くてLSDになりました・・・。

富山マラソン3ヶ月前となったので走り込み期に突入!距離を伸ばし1回の距離は12kmは走ろうと計画しま

記事を読む

マラソン大会、ロング走のインナーウェアの必要性。肌を守る機能あり

マラソン大会などで、Tシャツ1枚で下着をつけずに長距離を走ると、Tシャツが乳首に擦れて、ヒリヒリしま

記事を読む

マラソンでつらくて歩きたくなった時はペップトークで自分を励まそう!

スポーツの世界には、監督が試合前に選手を集めて励ますペップトーク(Pep Talk)という演説がある

記事を読む

フルマラソンでサブ4達成できない理由は?

今まで何回フルマラソンを走ったのかな?と数えてみると、なんと既に9回も走っていました。「目標サブ4」

記事を読む

富山マラソン、金沢マラソン大会概要について

2015年11月に開催される北陸地方の富山マラソンと金沢マラソンの第1回大会概要が発表されたています

記事を読む

コメントを残す

通勤ランのバックに3kgの重り(ダンベル)を担いで走る

月刊誌ランナーズに、通勤ランのバックに重りを入れて走ると足が鍛えられ、

Stravaとガーミンコネクトを連携してみる

Stravaはランニングとバイクに特化した共有サイトとスマートフォンア

ポップコーンメーカー(クイジナート)を購入。子どもが多い家はおすすめ!

家庭用のポップコーンメーカー(クイジナート)CPM-700PCJを購入

マラソンでつらくて歩きたくなった時はペップトークで自分を励まそう!

スポーツの世界には、監督が試合前に選手を集めて励ますペップトーク(Pe

第37回魚津しんきろうマラソンのハーフに参加。暑くて海風が強いタフな大会

第37回魚津しんきろうマラソンのハーフの部に参加しました。 この大会

PAGE TOP ↑