通勤ラン用ランニングシューズ asics GT-2000 NEW YORK(黒)

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asics GT-2000 NEW YORK

通勤ランをするために朝はスーツ姿でJR通勤、帰りは帰宅ランでしばらく通勤していましたが、朝、駅までの革靴で1.5kmのウォーキングが、かなり足の疲労になりました。

出勤時に革靴を履いて、ランニングシューズはバックパックに入れて通勤。

帰りは革靴をバックパックに入れランニングシューズで帰宅ラン。

靴をバックパックに入れ、荷物が増えるのが問題です。

そうだ!黒いランニングシューズで出勤、帰宅ラン1足で済ませてしまえとasics GT-2000 NEW YORKの黒を購入しました。

革靴は会社で置きっぱなしでOK。

黒いランニングシューズを探すと、なかなかありません。

ランニングシューズのデザインって、大会で目立つように、ファッション性など考えられているので、地味な色のデザインが少ないです。

この時、GT-2000が、世界で1番売れているランニングシューズと大々的に広告されて興味は持っていました。

足幅が広いSWタイプに黒があったので購入しました。

多少シルバーの光沢デザインでしたので、当初、マジックで塗りつぶそうかと思いましたが、仕事は会社に置いてある革靴を履きますし、通勤だけならそこまでしなくてもと思いとどまりました。

asics GT-2000 NEW YORK 側面
通勤ラン用にシルバー塗装は無くても良いかな?

asics GT-2000 NEW YORK 走行レビュー

皮靴から履き替えた効果はあり、随分楽になりました。

ランニングシューズを朝の通勤ウォーキングに使うなんて、贅沢ですね。

なのでソールの減りも早いです。

走ってみると、安定している、膝が痛くならないです。

さすが、アメリカの足の専門医の学会が、足の健康に良いと認定したシューズだなと関心させられます。

今まで履いていたアディダスのtempo5は、ソールが少し薄く、膝や足裏に問題がでていたのですが、asics GT-2000 NEW YORKは、足が正常な状態になった感じがします。

長距離を走るとさすがに膝にはきますが、10kmぐらいまでは大丈夫になりました。

シューズの重さは、ソールが厚いからだと思いますが、重いです。

用途としては、LSD、レーストレーニング、に使用しています。

フルマラソンでも、足に負担をかけないためには、良いシューズだと思います。

ハーフ、10kmでしたらもう少し軽いasics ライトレーサーを使用しています。

このシューズで、トレイルランニング(30km)の大会に出場しました。

トレランシューズを購入する代わりGT-2000 NEW YORKで走りましたが、ソールが厚いので問題はありませんでした。

ただ、雨が降っていたので滑りまくりましたが。

履きつぶしたら、再度購入してもいいなーと思えるシューズです。

追伸)既に1,000km以上使っていますので、かかタフで修復し使っています。

関連記事:「かかとタフ」でランニングシューズを長持ちさせよう!

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