スマホアプリStravaで走ってみてレビュー。

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GPSウォッチが壊れたので、スマホアプリ「Strava」を使い走ることに。

スマホでお手軽に計測できるので、ランニング初心者にはおススメです!

「Strava」は、ランニングとバイクに特化したGPS計測アプリで、他のランニングアプリと連携ができ、さまざまな分析ができるのが特徴。

ガーミンで計測したログをStravaで共有するにはこちら「Stravaとガーミンコネクトを連携してみる

Stravaサイトはこちら

スマホアプリ「Strava」で走ってみた。

①アプリを起動して、左上のメニューを押します。

ちなみに3本線のメニューは、WEB業界用語では「ハンバーガーメニュー」といいます。

②スライドしてメニュー表示しますので、一番上の「アクティビティを記録」を押します。

➂GPS を取得後、下の赤丸ボタンを押すと「ランニングを開始しています」と音声が流れ計測が始まります。

初めて使う場合、音声がオフになっているので、左上のアイコンを押すと設定画面に移動します。

「音声キュー」をオンにします。

他にも、自動停止、心拍計との連携など役立つ機能も。

走っている最中、区間ごとに、トータル時間、前の1kmのラップタイムを音声で教えてくれます。

ペース表示は、リアルタイムではなく、1km区間の平均ラップ「スプリット平均ペース」しか表示されませんが、スマホを見ながら走らなければ、気になりません。

走っている途中に、右下の「マップアイコン」を押すと、現在地が表示しますので、知らない道を走るときに重宝します。

④ランニング終了して保存したい場合は、下の赤丸ボタンを押すします。

⑤右下のゴールのアイコンを押すと、保存できます。

現在のアクティビティに写真を追加したり、Facebookに連携することが可能です。

⑥右上の「保存」をクリックしてランニング完了。

⑦保存後、フィード(タイムライン)に表示され、仲間にも公開されます。

スマホアプリStrava使用後の感想

ランニング初心者には充分なアプリです。

気になるGPS精度はスマホに依存します。

僕のHUAWEI P9 liteでは正確に距離を計測できました。

難点は、スマホアプリなので、手に持つかポケットに入れて走る必要があります。

スマホが汗だくになったり、ゴール後の操作、今のペースを知りたい時、スマホを取り出して画面を見るのは面倒ですね。

長距離を走る場合は、電池の減りを意識する必要があります。

(長距離を走るならGPSランニングウィッチを買ったほうが良いです。)

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「Strava」は、よりたくさんの人とアクティビティを共有できるので楽しいし、仲間のログを見ることで練習の励みになります。

GPSウオッチを購入しても「Strava」とログを連携して、共有するのがおススメです。

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