マラソンで疲れて頭がボーッとする時に首の後ろをマッサージしながら走る

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長時間、走っていると、頭がボーッとして疲れてきます。

フルマラソンの後半なんてもうフラフラです。

足ばかり血流が良くなり、その分、頭の血流が悪くなっているのでしょうか?

首の後ろを触ると汗で冷えているのも、良くないような気がします。

そんな時は、走りながら首の後ろのツボをマッサージすると効果的です!

頭の血流が良くなり、頭が冴えていくのが実感できます。

レース中で歩きたくなっても、首の後ろをマッサージすることで「まだまだ走れる!」って気持ちにもなり、マラソンを楽しめるのではないでしょうか。

ツボは天柱(てんちゅう)、首の後ろにくぼんだ場所から指2本分ぐらい上の場所付近です。

天柱付近には、脳の血流をあげるツボが集まっているので、走りながら首の後ろを両手でマッサージすると、頭がシャキとします。

同時に目の疲れ、肩こりにも効果があるので、腕ふりに疲れにも効果的かと。

なぜ、気付いたかというと、僕は緑内障で、目の疲れをとるには天柱というツボがいいということで試していました。

でも、ツボを押すのって長続きしません。

走っている間に、ツボを押す習慣をつけよう!と思い実践したところ、頭がシャキッとたことがきっかけでした。

それ以降、走って疲れたなっと思ったら首の後ろをマッサージして走るようにしています。

みなさんも一度、試してみてくださいね!

(あくまで、個人的な意見ですので、保証はしませんが)

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