ガーミンForeAthlete 225Jをレビュー

公開日: : 最終更新日:2016/12/17 アクセサリー

ForeAthlete 10Jがフルマラソンで電池切れになるので、GPS+光学心拍計で10時間稼働可能なForeAthlete 225JをAmazonにて購入しました。

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ベース色は黒で、アクセントカラーに赤を使用しています。

赤はどうかな?と思ったのですが、ほとんど黒なので会社でもライフログを取るため使用しています。

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ForeAthlete 10Jと225Jを比べると、225Jはサイズがすごく大きいですね。

表示部分が大きく、ベルトも太いし、留爪も2つになっています。

後日、友達の620Jと220Jとも比較すると、225Jはやはり大きいです。

光学心拍計の機能のため、大きいのですね。

重さはそんなに感じないです。

普段の生活でも使うには、男性向けかな。存在感があります。

会社で「カッコいい時計ですね!」と女子に言われました♡(社交辞令ですが・・・。)

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充電ですが、購入する際にAmazonのレビューを見て接触が甘いを書いてありました。

確かにカッチリはまらないし、ちょっと浮いているような気がします。

ちゃんと充電はできるのですが、たまに接地が甘いとしばらくしてから充電を解除されることもありました。

ForeAthlete 225Jの新機能

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手首に装着するだけの光学式心拍計がこの機種を買う最大の理由です。

胸ベルトを使用する必要が無いなんてお手軽です。

実際に使ってみると、正確に計測できています。

心拍計のメリット

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5段階の心拍ゾーンを表示して、練習強度を確認できることです。

実際、使用すると思ったより心拍数が多いので、ペース調整する必要も見えてきました。

練習計画を立てる指標になります。

ちなみに僕のサブ4ペースは、心拍数(Z4)141-158bpmで、無酸素運動になるらしい。

どおりで後半持たないと思ったら無酸素運動していたのね・・・。

ちなみbpmとは1分間における拍の数を表します。

後日フルマラソンで、使用してみましたが、心拍数って同じペースでも長く走るほど数値が上がっていくのですね。

レース後半ではサブ4ペースは、心拍数(Z5)158-176pmのレッドゾーンになるくらい負荷がかかりました。

関連記事:ガーミンForeAthleteの心拍トレーニングで心拍ゾーン、LT値を意識してみる。

光学心拍計は正確か?

冬の時期の計測始めは怪しいです。

走り始めてすぐに心拍数が180になったりとか、いつまでたっても心拍数が上がらなかったりとか。

1〜2km走ったあたりから心拍数が安定しますので、それまでの数値はすこし怪しいです。

測定するときに注意すること

1、腕時計のベルトをきつく締め直すこと。

計測する箇所は少し奥に凹んでいて計測用の光を放ちます。

周辺の円状ゴムが少し高くとびでていて、肌にピッタリと密着させて、光を漏らさないようにしています。

肌にピッタリと密着させないと、光が外に漏れるせいか低めの計測値になってしまいました。

ForeAthlete 225Jのベルトが太く、留爪も2つになっているのも、しっかり固定させる為でしょうか。

2、計測用の光を直接見ない

説明書にも書いてありましたが、計測用の光は目によろしくないようで、直接見てはいけません。

見ているとクラクラします。

 

ForeAthlete 225Jのライフログ機能

この機種を買う理由の2つ目がライフログ機能。

単なる歩数計かとおもいきや、なんと自動で睡眠時間まで計測してくれます。

Garmin_Connect_-_2015-09-14_00.07.30

しかも「深い睡眠」「浅い睡眠」の区分けまでわかるなんて・・・。

睡眠中の動きで判断しているらしいです。

ライフログ機能を使用するので、寝るときも装着しています。

他にも一定時間動きのない場合は、「move」と表示され、「歩け!」と命令されますが、仕事上デスクワークなので、あまり役立っていません・・・。

心拍数は残念ながら常時図ってはくれません。

知りたい時に計測アイコンに合わせれば、30秒ぐらい図ってくれます。

たまにライフログの歩数計が正しくない場合がありますが、ガーミンコネクトと同期すれば治ります。

お手入れについて

ランニング後の汗がべっとりついているので、どうお手入れしようか悩みました。

防水なので、一緒にお風呂に入ってもいいのか悩みましたが、万一故障の原因になると嫌なので、軽く水洗いしタオルで軽く拭くていどにしています。

GarminConnect Mobileとの連携

スマートフォンアプリのGarminConnect Mobileが、Bluetooth経由で繋げるところも、大会後、すぐに結果をアップできるので便利です。

体育館、トレッドミルで屋内トレーニングする場合

屋内でもGPSが捕捉できれば外で走るのと同じように計測が可能です。

GPSが届かない場合は、Gセンサー(加速度計)が働き、計測が可能です。

ただし、トレッドミルではGPSが働いていると距離がいつまでたっても0kmになってしまいますので、GPSをOFFにしましょう。

「バーチャルペーサー」が無いのが残念

10Jに搭載されていた機能「バーチャルペーサー」がついていません。

目標のペースより、遅延、速すぎを監視し音で教えてくれる機能なのですが、範囲を1度超えた状態が続くと、その後1km以内は、アラートを上げません。

ForeAthlete 225Jでは、代わりに「アラート」を設定してペースを監視しますが、範囲を超えた状態が続くと、何回もしつこく「アラート」がでてしまい、非常に気になります。

「バーチャルペーサー」よりも「アラート」の方がよりペースに厳しい機能と言えます。

レース以外では「バーチャルペーサー」の方が、気楽にできるので、好きかな。

総評

単なるGPSウォッチではなく、ライフログ機能も付いているので、一日中、装着しています。

デザインも普段使いでも対応できるのがポイント高いですね。

上位機種235Jが発売したので、225Jは、値崩れして1万円ほど安く購入できます。買うなら今でしょ!

上位機種ForeAthlete 235J発売されました。

「すごい機能アップ!GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 235J発売、225J買わなきゃ良かった?」

関連記事

「ガーミンから手首で心拍数を計測できるForeAthlete 225Jが発売!」

「ガーミンForeAthlete 225Jの挙動がおかしいので、デバイスリセット」

「ガーミンForeAthlete 225Jで体育館とトレッドミルの屋内トレーニングする。」

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