信号機で止まらないランニングで追い込んだ練習をする

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帰宅ランをしているのですが、残業で夜の遅い時間に帰るので、あたりは真っ暗で走るには危険です。

ですので、なるべく街灯が多くて明るい町の中のコースを選んで走ります。

そうすると、信号機の数が多くなり、数百m走っては信号が赤に変わり止まってしまうことが良くあります。

信号機

信号待ちの間は、走らないでストレッチなどしていたのですが、待ち時間の間で足の疲労が回復したり、呼吸も平常値に戻ったりと、追い込んだ練習にならない気がします。

しかも、ガーミンのオートストップ機能を使用しているので、休んでいる時間は計測されません。

帰宅後で同期が完了したガーミンコネクトの記録を見ると、休んでいる時間は記録されていないので、「意外と速いな〜」と、タイムに満足してしまいます。

信号待ちで止まっていることにより体力が回復してしまい、結果的に追い込んだ練習ができないので、練習効果を半減にしているのではないか?と思います。

なるべく、信号で止まらず走り続けるにはどうすればよいか実践しました。

解決策1 今まで走ってきた道をUターンする。

目の前の信号が赤に変わりそうになると、180度Uターンして、今まで走ってきた道を戻ります。

その後、信号機の変わるタイミングを見計らって、また、Uターンして、青になった横断歩道を渡ります。

意外とタイミングが難しいので、何回もUターンしてしまうこともあります。

周りに人や信号待ちの車がいると「何やってんだろう?」と思われている感じがして恥ずかしいです。

解決策2 別の道を行く。

目の前の信号が赤信号で、進行方向に行けない場合、左右の道どちらかは進めるので、進行方向ではありませんがどちらかの道を走ります。

その結果、目的地までの最短距離ではなく、回り道になってしまうので、距離がかなり多く増えますが、それはそれで、練習になりますね。

ところで、赤信号が嬉しい時は?

解決策とは反対ですが、逆に赤信号が嬉しい時は?

かなりのスピードで追い込んだ時や、長距離走をしてヘトヘトな状態の場合などは、息が上がり、本当に苦しいですね。

そんな時に目の前の信号が赤になっていると、とってもうれしいです!

助かった〜、信号に救われた〜と、信号待ち状態がまるで、砂漠のオアシスのようにありがたく思える場合もいっぱいあります。

信号待ちの状態は、トレーニングの邪魔と感じたり、息切れして助かったと思えたり、その時の心情によってまるで変わります。

信号機で止まらないランニングは、ケース・バイ・ケースだと思いますが、なるべく休まず走り続けるようしていきたいです。

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