フルマラソンの脚ができていない。

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いままで走ったフルマラソン10回ぐらいを振り返ってみると、最後まで同じペースで走れたことがないです。

最初からサブ4ペースで走り、最後は失速したり、歩いたりして、悲惨な結果になっています。

失速したり、走れなくなる原因を調べてみました。

マラソンの「サブ4達成のためのマラソン・トレーニング」を読んでみると、「ゆっくりとしたペースでも、42.195kmを走り通せることができるかは、脚の筋肉の耐久性の問題」とあります。

「ゆっくりとしたペース」とは、ペースダウンしない一定のペースのことを指すのだとしたら、僕はできるだろうか?

最初から「ゆっくりとしたペース」で走っても、おそらく後半それ以上にペースダウンするに違いない。

要するにフルマラソンを走りぬく脚ができていないのでしょう。

まずは、「フルマラソンの脚をつくる」ことが今の僕の重要課題ですね。

ハーフぐらいなら脚がもつのだが、やはり25〜35kmぐらいで脚が重くなります。

脚が重くなるとペースダウンを余儀なくされるのですが、それを一生懸命、ペースを戻そうとして走るとに、息まで上がってしまい、走れなくなるそうです。

「持久係数」(理想値2.08)で、自分のフルマラソンの予測タイムを求めてみると、

ハーフのベスト(1時間37分24秒)97.5(分)×2.08 = 202.8 = およそフルマラソンの予想タイムは3時間23分ぐらいになります。

計算上は4時間をきれるので、スピードは十分だが、予想タイムに達成できないのは、スタミナ不足ということになるそうです。

しかもフルマラソンのベストタイムは4時間12分22なので、40分も差異があるので、かなりのスタミナ不足ですね(泣)。

これからの練習方法としては、ゆっくり長く走るLSDをもっととりいれ、スタミナをつけなければいけないということがわかりました。

短い距離を速く多く走るより、週1回でも長い距離をゆっくり走るようにしたほうが、マラソン用の脚になるのではないでしょうか?

最近は心拍数トレーニングも取り入れ、持久力の向上も目指しています。

いずれにしてもつらくないスピードで長く走る練習をすることが大事ですね。

関連記事:ガーミンForeAthleteの心拍トレーニングで心拍ゾーン、LT値を意識してみる。

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